20世紀のはじめ、祖父から4人の愛孫に当てた1200通の絵手紙通信。
混乱期のインドと英国を結ぶ心温まる書簡
1週間に1通、20余年におよび深い愛情を裏付けた絵手紙の数々。
「Grandfather's Letters -孫に宛てた1200通の絵手紙」の発刊レセプションパーティー。
ワープロやe-mailでは伝えることの出来ない肉筆ならではのパーソナリティー
そして何よりも孫たちを思いやる気持ちがひしひしと伝わるぬくもりあふれる文面。
現代のぼくたちが失いかけている何かが秘めている。
100年前につづられたヘンリー・ソーンヒルの絵手紙はユニークで、
そして涙が出る。
レセプションパーティは
日本ロレックス株式取締役会長Christopher W McDonald氏が発起人となったGLF会
明石元国連事務次長をはじめ各界で活躍されている方々が出席していた。
特に津川雅彦氏の
父として子供と向き合ってきた話。朗読が印象的。
今日も感性を動かした一日。
※「Grandfather's Letters -孫に宛てた1200通の絵手紙」は、デイリーセレブマガジンで紹介しています!
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