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2008年07月01日 20:08に投稿されたエントリーのページです。

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vol.9 2007

君たちは自分のマニュアルに無いものが出てくると焦ってしまうでしょ。

お客さまが「アルティファータに来て良かった」と喜んでもらうことがすべての基本だよ。

そこさえずれなかったら臨機応変に対応出来るし、フォローできるはすだ。

毎日の繰り返しが潜在意識に残って臨機応変に対応出来るようになる。





今、一個一個の作業を見直していく時期なんだよ。

ここにある常識は美容業界においての常識であって、他では通用しない、とう事ではだめなんだ。

周りにはどういったことがあるのかしっかり研究しよう。




美容の仕事があって自分の仕事がある。




今日からこのメンバーがCHIKAチームになるわけだ~ 

そんなにメンツもガラッと変わったわけじゃないんだけど、気持をもう一度引き締めてね!

このCHIKAチームは全体の模範にならないといけない。

それと、全てにおいて根本になるようなチームだから。

そして、なによりも想いが一番の強いチームでなきゃだめ。




後輩くん達のカリキュラムを今よりもっとしっかり上の人たちが見るように。

ただし、助け合うチームではなくて、触発しあって向上しあえるチームになって欲しい。+と+の化学反応だから。




なんとしてもウチは世界に行きます。

artifataとしてみんなが世界に羽ばたいていくサロンにします。

絶対にします。成ります。そうなんだよ、なればいいなじゃなくて、なる!んだよ。

行って当たり前なんだから。だからみんないつでも世界にいける準備をしておいて下さいよ。

行くってなった時に実力がないと話しにならないから。それに、こういう業界は最初が肝心。

失敗は絶対許されないからな。タダでさえ実力のある人、チャンスを狙ってる人は五万といるんだから




哲学がないと発見もない。




チカットはカットの力で外人みたいな質感や毛束感を出したい!

スタイリング剤の力で出すんじゃない自然な束感ををね。そこへの哲学からできているんだよ。



IBMの話しって知ってる?

ある老人が小さな島で余生を送ってました。そこは渡り鳥の休む中間点の島だったんだけどね。

ある年、その渡り鳥たちは餌が全く取れなかったんだって。

その姿をみた老人は、鳥達を可哀そうに思って、餌をあげたらしんだよ。

その年はそのお陰で島を渡れたんだけど、次の年からはその渡り鳥たちはその餌を目当てにきて、

ついには渡り鳥が渡ることを止めてしまった。

何年か後におじいさんが亡くなってしまったら、餌がもらえない鳥達は全滅してしまったんだって。

他人に頼って自分で切り開く事を忘れてしまったら、それはもう後退なんだよ。

他人に甘えることなく、自分で進んで切り開いて行かないと。




スピリットがあるから伝統は続く。




生まれてきたからには意味がある。自分の行動が社会や周りの人にとって良い事になるのが自分の使命である。
自分の命を世のため人のため使う、命を使うことが使命ということ。



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