出会い、別れ、息吹く木々や花々、

まとめるとなんだか、愛にあふれている春。

 

そんな春の終わりに、

きゅんとした気持ちを付け足してくれる、

おすすめ映画をいくつかご紹介したいと思います。

 

GWの予定なんて立ててないよう、

という方がいらっしゃったら、映画鑑賞なんていかがでしょうか?

 

①初恋の来た道

父が亡くなり葬儀の段取りをはじめると、母がどうしても古いしきたりどおりの葬儀でないとダメだと言ってきかない。

そこには、大切な理由があるのですが、、、

困り果てた息子は、この村で出会った二人の若かりし頃を回想しはじめます。

母の想いに気づいた息子の最後の行動に、お父さんの姿を重ねてしまい、涙。

主演のチャン・ツィイーのひたむきな演技に胸をきゅんとえぐられます。

 

②Mommy

架空のカナダに生きるフツウと少し違う親子。

病気ではない、でも世間からは病気と扱われる主人公の男の子と、

息子のフツウの幸せを信じる、少女の心をもったままの母を

グザヴィエ・ドラン監督が生々しく描いています。

子供を持つ人も、持たない人も、

母の叶わぬ想い、願い、に最後の何分か泣いてしまうはずです。

また、カナダには公用語がフランス語の地域があるのはご存知ですか?

モントリオールなんかもそうだったと思うのですが、

こちらの映画も全編フランス語です!

 

 

③夜のピクニック

みんなそれぞれの想いをかかえながら、

学校行事、夜のピクニックにでかけます。

ただひたすら、歩くだけ。なのに気持ちはどんどん軽くなっていって、、

自分の学生時代のだらしなくて楽しかった記憶と、

言うにいえなかった何かと、そんなことを思い出しながら鑑賞できて、

気持ちのいい夜には大切な人と思わず散歩したくなる、

そんな映画です。

 

 

④永遠の僕たち

アメリカの映画で、加瀬亮さんも出演されています。

葬式場で出会った二人の、はかないラブストーリー。

ストーリーはもちろんのこと、雰囲気、ファッション、言葉選びがナイスセンス。

映画の世界に浸れることと思います。

 

 

⑤忘れないと誓ったぼくがいた

自分以外みんな、彼女に関する記憶が1日で消えている。

もし、自分にもそんな日がきたら??大好きな彼女のことを忘れてしまったら??

実際には起こりえないSFな要素が強いですが、

絶対忘れまいと努力するぼくの姿に心打たれます。

主演のぼくは、今大注目の若手俳優、村上虹朗さんです。

元ももクロ、あかりんの消えてしまいそうな透明感も切なさを後押しします!

 

 

王道有名どころから、

マイナーかな?という映画までご紹介してみました。

多少偏った趣味もありますが笑

胸を張っておすすめできますので、

気になったかたは是非に。