いまやお局(?)女性スタイリスト第1号の原賀
「ミーティングの回数と考えることが増えた~!! 正直言って体力の限界・・・でもまぁお酒を飲みに行くことは今まで通り欠かさないよ!」と
あっけらかんといつもの笑顔で語る原賀だが、連日深夜まで行われるサロン運営会議や技術向上への真剣さは随一。トップミーティングではいつも女性の視点から、鋭い発言が注目されている。
そして…遠山は“グラ男”と騒がれた2007年ではあったが、実は緻密にして真面目。
サロンでは、細かな仕事も抜かりなく、休日に入る仕事でも嫌な顔一つせず引き受ける、仕事情熱人間。
また後輩の早朝勉強会も誰よりも彼が面倒を見てきたのだ。そんな遠山は「一つの物事に対しての見方がサカイちゃんと自分は正反対。体形も(笑)。だからお互いたまにイラッとするけど、真剣な話ほど新しい発見があっておもしろい。そこにまみ(原賀)のスパイスが加わって、ベストバランス。」と語る。
持ち前の洞察力・分析力・行動力はトップからの期待も大きい。
最後は三十路の個性的な酒井吉之店長。副店長時代からその貫禄に物言わせていた酒井だが、ベテランスタイリストの風格とその技術力の域を認められディレクターに昇格。人懐こい・知りたがりや・正直・繊細・そしてふてぶてしい。とさまざまな顔を持つ酒井は、社長やCHIKAが信頼をおき、サロンの重責を任せている存在であり、サロンの総監督なのだ。
ところがある日の酒井店長にはこんな一面も。
社長からあることで、重責を課せられるような厳しい通達が。
酒井からこんな一言。
「僕がかわいそうです。」
そんな返しが笑って受け入れられてしまうのも酒井ならではの魅力である。
「店長になって益々忙しくなったようですね。」と尋ねると、酒井「いや~ストレスは、まったく溜まらない。特に何も変わらない。」とあっさり。だが、実際スタッフの声を聞くと、「スタッフ一人ひとりに目が行き届いてる。サロンへの思いがスゴク熱い。全体を見る視野が広い」と、ちょっと褒めすぎ?元生徒会長の酒井、メキメキと店長としての手腕を上げていることがうかがえる。
最後に・・・3人とも口をそろえて言うのが、お客さまからの喜びの声、おめでとうの声がたくさん寄せられてうれしい!とのこと。アルティファータは本当に素敵なお客さまばかりに恵まれている。この場をお借りして深く感謝、御礼申し上げます。
最高の新三役を迎え、新たなスタートを切ったアルティファータ。
2008年、Viva!! Love’s Beautista.とともに若々しく伸びゆく最高のトップにも期待。