<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>Diary</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artifata.com/magazine/diary/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.artifata.com/magazine/diary/atom.xml" />
   <id>tag:www.artifata.com,2008:/magazine/diary//4</id>
   <updated>2008-04-11T07:33:39Z</updated>
   <subtitle>美容室アルティファータのスタッフによる裏話!?</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>コンシェルジュ・マネージャーの品格。河合美保子</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artifata.com/magazine/diary/2008/04/post_23.html" />
   <id>tag:www.artifata.com,2008:/magazine/diary//4.1097</id>
   
   <published>2008-04-11T07:19:55Z</published>
   <updated>2008-04-11T07:33:39Z</updated>
   
   <summary>弱冠23歳。 仕事の的確さ、機転の速さ、言うべきことは言うことのできる度胸と、ど...</summary>
   <author>
      <name>artifata</name>
      <uri>http://www.artifata.com</uri>
   </author>
         <category term="STAFF STORY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artifata.com/magazine/diary/">
      <![CDATA[弱冠23歳。<br/>
仕事の的確さ、機転の速さ、言うべきことは言うことのできる度胸と、どんな時にも決して笑顔を絶やさない強さ。そんな中にもお客さま、スタッフの隔てなく一人の人を気遣う心の深さ。<br/>

河合はそんなコンシェルジュとして必要な要素をがっちりと兼ね備え、アルティファータの厳しい接客マナーの基準をクリアしてマネージャーへと抜擢された。<br/>
<br/>
<a href="http://www.artifata.com/artifata/staff/kawai/index.html" target"_blank">http://www.artifata.com/artifata/staff/kawai/index.html</a>]]>
      <![CDATA[とても23歳には思えない、しなやか、かつ堂々たる物腰で、アルティファータを訪れる数々の重要なお客さま方をお迎えする。<br/>

アルティファータの顔となるフロントでは次のお約束の場所へ急いでいらっしゃる方へのタクシーの手配、表参道周辺でオススメのカフェなどのご案内もお手の物。そして時にはスタイリストや店長にも、思ったことははっきりと意見していく正義感の強い一面も彼女の魅力である。<br/>

フロント業務以外にも、コンシェルジュとしてお客さまのためにさまざまな事務的な業務をこなす。スタッフの悩み相談や日頃の打ち明け話も河合が一番引き受けているという噂。<br/>

スタッフみんなから必要とされる姉さん的存在なのだ。<br/>

4月に入り、6名の新メンバーＨＥＲＯが通る第一関門がこのコンシェルジュ業務の研修。<br/>

すべての基礎は「お客さまのために今、何ができるか」というコンシェルジュの精神にあり。<br/>

厳しくも優しいマネージャー、そしてさらに厳しい（？！）シニアコンシェルジュの西村のもと、一流の接客精神を学ぶＨＥＲＯたち。アルティファータにとって欠かすことのできない大事な“品格”を守り伝えている最初の立役者はコンシェルジュなのである。<br/>
<br/>
<a href="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/kawaim.html" onclick="window.open('http://www.artifata.com/magazine/diary/images/kawaim.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/kawaim-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>“冬は必ず春となる” 越冬スタイリストデビュー吉野拓也</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artifata.com/magazine/diary/2008/03/post_22.html" />
   <id>tag:www.artifata.com,2008:/magazine/diary//4.989</id>
   
   <published>2008-03-11T02:11:11Z</published>
   <updated>2008-03-11T02:29:46Z</updated>
   
   <summary> 春一番の風と共にデビューを飾ることができるか。 自身の壁をいくつも乗り越え、晴...</summary>
   <author>
      <name>artifata</name>
      <uri>http://www.artifata.com</uri>
   </author>
         <category term="STAFF STORY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artifata.com/magazine/diary/">
      <![CDATA[<br/>
春一番の風と共にデビューを飾ることができるか。<br/>
自身の壁をいくつも乗り越え、晴れてスタイリストデビューの大舞台へ。<br/>
順風満帆の人生などあり得ないが、吉野拓也を美容の道へと導いたのは、意外にも一つの“挫折”からだった。<br/>
<br/>]]>
      <![CDATA[学生時代の吉野の目標は調理師になることだったという。一流の調理師になるには不可欠な嗅覚の鋭さ。吉野はこの嗅覚の壁をこえることができなかったのである。<br/>
若い時分に味わう挫折感のなか、そのきっかけはふと訪れた美容室にあった。<br/>
床屋にしかいったことがなかった吉野に、担当の美容師が会話の中で使った、「手に職」という言葉が頭から離れなかった。「やってみるか！」持ち前の明るさと、普通の組織には属せない！というはねっかえりの勢いで、高校卒業後通信の美容学校へ。<br/>
地元四国・徳島の美容室で働きながら真剣に美容を学び、アルティファータへと入社することとなる。（このエピソードは、ブログにて公開予定らしい。）<br/>
しかし、入社3年目、順調に思えた東京での美容師としての生活にもまた大きな試練が襲った。<br/>
シャンプー、カラーとカリキュラムが進行するにつれ、手荒れが酷くなっていく。<br/>
薬を塗っても、素手のままではお客さまの前に手を出すことができないほど両手はボロボロになっていった。もちろん痛みも耐えがたいほどに。「もうやめようか。」ついに思い詰めた吉野はＣＨＩＫＡに相談に行く。<br/>
そこでは、いつもは柔和なCHIKAから、厳しくも温かい励ましが。<br/>
<br/>
「逃げるな。」<br/>
<br/>
そうや、ここで逃げたらあかん！<br/>
<br/>
歯をくいしばって治療に専念し、くじけずに手を守りながら練習を続けた。<br/>
そうして迎えた2008年3月。吉野の手は刺激にも耐えうる強い掌へと変わった。そして、あとで気づくことは、周りのスタッフがさりげなく吉野が手荒れをしないような仕事を、との配慮があったのである。<br/>
デビューまであと半月となった今の、未来への目標を聞いてみた。<br/>
「人間的には、でっかい男になりたい。あとはカラーの研究。今一番注目しているのは、ブリーチ剤を使わずに、外国人風の抜け感のある色を出すには、ということと、パーソナルカラーは徹底的にやりたい」カラーへの探求心を語る姿は希望に満ちている。<br/>
吉野工務店との異名を持つほどの手先の器用さと、人助けの好きな、温厚な人柄。そしてＦ１や料理の話から阿波踊りまで、四国出身の陽気な吉野は話題の多さと人懐っこさも魅力。<br/>
得意なのはハイパーストレートパーマ。<br/>
くせ毛で悩んでいる方は、スタイリスト吉野にご相談を。<br/>
<br/>
<a href="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/yoshino2.html" onclick="window.open('http://www.artifata.com/magazine/diary/images/yoshino2.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/yoshino-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アルティファータ新三役誕生</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artifata.com/magazine/diary/2008/02/post_21.html" />
   <id>tag:www.artifata.com,2008:/magazine/diary//4.919</id>
   
   <published>2008-02-11T02:11:11Z</published>
   <updated>2008-02-11T11:28:41Z</updated>
   
   <summary>ご存知だろうか。 2008年1月5日、アルティファータにフレッシュなニューリーダ...</summary>
   <author>
      <name>artifata</name>
      <uri>http://www.artifata.com</uri>
   </author>
         <category term="STAFF STORY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artifata.com/magazine/diary/">
      <![CDATA[ご存知だろうか。<br />
2008年1月5日、アルティファータにフレッシュなニューリーダーが誕生。<br />
店長に就任したのは酒井吉之。　そして副店長に就任したのはシニアスタイリストに昇格した遠山雄也、そして女性スタイリスト原賀まみ。<br />
早くも一カ月が経過し、三人に心境の変化を尋ねてみた。<br />
<br />]]>
      <![CDATA[いまやお局(？)女性スタイリスト第１号の原賀<br /><br />
<a href="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/DSC01033.html" onclick="window.open('http://www.artifata.com/magazine/diary/images/DSC01033.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/DSC01033-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>
<br />

「ミーティングの回数と考えることが増えた～！！　正直言って体力の限界・・・でもまぁお酒を飲みに行くことは今まで通り欠かさないよ！」と
あっけらかんといつもの笑顔で語る原賀だが、連日深夜まで行われるサロン運営会議や技術向上への真剣さは随一。トップミーティングではいつも女性の視点から、鋭い発言が注目されている。<br />
<br />
そして…遠山は“グラ男”と騒がれた２００７年ではあったが、実は緻密にして真面目。<br />
<br />
<a href="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/2007%2007%2022%200041.html" onclick="window.open('http://www.artifata.com/magazine/diary/images/2007%2007%2022%200041.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/2007%2007%2022%20004-thumb.JPG" width="150" height="200" alt="" /></a>
<br />
サロンでは、細かな仕事も抜かりなく、休日に入る仕事でも嫌な顔一つせず引き受ける、仕事情熱人間。<br />
また後輩の早朝勉強会も誰よりも彼が面倒を見てきたのだ。そんな遠山は「一つの物事に対しての見方がサカイちゃんと自分は正反対。体形も（笑）。だからお互いたまにイラッとするけど、真剣な話ほど新しい発見があっておもしろい。そこにまみ（原賀）のスパイスが加わって、ベストバランス。」と語る。<br />
持ち前の洞察力・分析力・行動力はトップからの期待も大きい。<br />
<br />
<br />
最後は三十路の個性的な酒井吉之店長。副店長時代からその貫禄に物言わせていた酒井だが、ベテランスタイリストの風格とその技術力の域を認められディレクターに昇格。人懐こい・知りたがりや・正直・繊細・そしてふてぶてしい。とさまざまな顔を持つ酒井は、社長やCHIKAが信頼をおき、サロンの重責を任せている存在であり、サロンの総監督なのだ。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/DSC01708.html" onclick="window.open('http://www.artifata.com/magazine/diary/images/DSC01708.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/DSC01708-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="" /></a>

<br />
ところがある日の酒井店長にはこんな一面も。<br />
社長からあることで、重責を課せられるような厳しい通達が。<br />
<br />
酒井からこんな一言。<br />
<br />
「僕がかわいそうです。」<br />
<br />
そんな返しが笑って受け入れられてしまうのも酒井ならではの魅力である。<br />
「店長になって益々忙しくなったようですね。」と尋ねると、酒井「いや～ストレスは、まったく溜まらない。特に何も変わらない。」とあっさり。だが、実際スタッフの声を聞くと、「スタッフ一人ひとりに目が行き届いてる。サロンへの思いがスゴク熱い。全体を見る視野が広い」と、ちょっと褒めすぎ？元生徒会長の酒井、メキメキと店長としての手腕を上げていることがうかがえる。
<br />
最後に・・・3人とも口をそろえて言うのが、お客さまからの喜びの声、おめでとうの声がたくさん寄せられてうれしい！とのこと。アルティファータは本当に素敵なお客さまばかりに恵まれている。この場をお借りして深く感謝、御礼申し上げます。<br />
最高の新三役を迎え、新たなスタートを切ったアルティファータ。<br />
２００８年、Viva!!　Love’s Beautista.とともに若々しく伸びゆく最高のトップにも期待。<br />
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>女性の笑顔愛する陽気な杉山元信</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artifata.com/magazine/diary/2008/01/post_19.html" />
   <id>tag:www.artifata.com,2008:/magazine/diary//4.881</id>
   
   <published>2008-01-11T14:02:00Z</published>
   <updated>2008-01-11T04:27:03Z</updated>
   
   <summary>アルティファータでは、“Ｂ”の愛称で親しまれる杉山。  なぜＢなのか。それはぜひ...</summary>
   <author>
      <name>artifata</name>
      <uri>http://www.artifata.com</uri>
   </author>
         <category term="STAFF STORY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artifata.com/magazine/diary/">
      <![CDATA[アルティファータでは、“Ｂ”の愛称で親しまれる杉山。 <br/>
なぜＢなのか。それはぜひご来店の際、話し好きの杉山との会話のネタとしてお尋ねいただきたい。 <br/>
 <br/>

]]>
      <![CDATA[杉山のデイリーセレブは、魚料理。さすが静岡県出身。刺身を使ったオリジナルの海鮮丼や煮魚も自分で食材を選んでつくる。美容と食は密接なつながりがあるともいえるが、とりわけ食の話題には目を輝かせる。 <br/>
それではなぜ美容師を職業に選んだのか・・？？ <br/>
杉山のコメントは、「この仕事は、お客様がきれいになって、カッコよくなって『ウレシイ！！』っていう笑顔を、恋人でもなく友人でもなく、ぼくが一番最初に見ることができるから。」とのこと。 <br/>
その言葉通り、サロンでの杉山はどうしたらお客さまの笑顔を見られるかということにいつも気を配っていると、後輩からも評判である。お子さまがご来店されれば真っ先に一緒にたわむれ、ミニスカートのお客さまを目ざとく見つけては一番にひざかけをかけに行く、などなど。 <br/>
 <br/>
 <img alt="motonobu_1.jpg" src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/motonobu_1.jpg" width="320" height="240" /> <br/>'2001.5  <br/>

そもそも彼が美容を志す根本は、いつも美しく装う母の影響が強いと語る。 <br/>
杉山の母は茶道の先生で、日常生活から着物に結い上げた髪、そしてどんな場面でも上品に化粧をしていた。そんな母の後姿は「女性は常に美しくあるものだ」という意識を、ごく自然のうちに男子である杉山にも根付かせた。まさにビューティスタな母。 <br/>

<img alt="motonobu_2.jpg" src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/motonobu_2.jpg" width="240" height="320" /> <br/>'2005.11
 <br/>

杉山の好きなテイストの女性像は、峰不二子。と見事にセクシー系。 <br/>
女性の品を大事にする杉山に、今までわからなかった、新しい貴女の女性らしいセクシーさを引き出すことを委ねてみては。 <br/>
現在、カットテストに日々挑戦中。厳しいカリキュラムに落ちまくっているとの噂だ。2月1日のデビューなるか・・・乞うご期待。 <br/>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「アウトロー」田中幸恵</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artifata.com/magazine/diary/2008/01/post_20.html" />
   <id>tag:www.artifata.com,2008:/magazine/diary//4.882</id>
   
   <published>2008-01-11T02:11:26Z</published>
   <updated>2008-01-11T04:28:27Z</updated>
   
   <summary>アルティファータ女性スタイリスト第3号となる彼女は、組織を苦手とし、普通の人生を...</summary>
   <author>
      <name>artifata</name>
      <uri>http://www.artifata.com</uri>
   </author>
         <category term="STAFF STORY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artifata.com/magazine/diary/">
      <![CDATA[アルティファータ女性スタイリスト第3号となる彼女は、組織を苦手とし、普通の人生を生きたくなかったからと美容師を選んだ。<br/>
]]>
      <![CDATA[アルティファータの入社面接では、まるで矢沢永吉！？「ビックになりたい」と言いきった。そして「金持ちになりたい」と。今時には珍しいハングリー精神が気に入られ入社が決定した。が、入社当時は“山猿”とささやかれるほど彼女は野生的で、日本語、そして人との会話が不得手であった。そのため田中幸恵は自分の思いと裏腹な方向に物事が進んでいく人であった。  <br/>
<br/>
<img alt="sachie_1.jpg" src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/sachie_1.jpg" width="240" height="320" /><br/>'2004.11<br/>


その正直さと実直さがあいまって、彼女の醸し出す雰囲気はまるで“少年”。   <br/>
だが、その心はどこまでも乙女のように女性としての自分を真摯に見つめ、磨き続けるビューティスタだ。  <br/>
「スカートで営業する」と決めたからにはその一点はずっと貫き通す。  <br/>
ウォーキングでサロンまで通勤。そして休日も練習に励み練習量はartifataNO.1を誇る。そんな地道な自己実現の努力は怠らない。  <br/>

<img alt="sachie_2.jpg" src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/sachie_2.jpg" width="240" height="320" /><br/>'2005.11<br/>


そして、さばけていて人に対して誠実な幸恵には、回を重ねるごとに、お客さまも安心して誰にも話さないような悩みを打ち明けるということもしばしば。「アルティファータの女性の中で最も女性らしいマインドを持った女性。」との評価は社長からである。  <br/>
みんなその人にしかない個性と輝きがある、と信じる幸恵は、お客さまの生活や、日常のライフスタイルに合い、そして望むヘアースタイルをともに考えて見出すこと、そしてそれを形にすることを、スタイル作りの原点としている。
<br/>お客さまから、「アルティファータはみんなそれぞれ個性があるね」との言葉を頂戴するが、それは俗にいう奇抜な個性ではなく、規制の概念にとらわれず、自由な風土の中で、まるで“セレクトショップ”のようにスタイリストがそれぞれの輝きを発揮しているからではないか。田中幸恵は、その最たる代名詞となるであろう。彼女の自由で柔軟なヘアデザイン力で、貴女の未知なる個性をともに見出してほしい。  <br/>
  <br/>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>”女性スタイリスト第２号、姉系　楠田由佳デビュー！”</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artifata.com/magazine/diary/2007/12/post_18.html" />
   <id>tag:www.artifata.com,2007:/magazine/diary//4.843</id>
   
   <published>2007-12-11T11:59:43Z</published>
   <updated>2007-12-12T08:17:58Z</updated>
   
   <summary>原賀に続く女性スタイリストがいよいよデビューする。楠田由佳だ。 鹿児島県生まれ。...</summary>
   <author>
      <name>artifata</name>
      <uri>http://www.artifata.com</uri>
   </author>
         <category term="スタイリスト・ゴシップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artifata.com/magazine/diary/">
      <![CDATA[原賀に続く女性スタイリストがいよいよデビューする。楠田由佳だ。<br/>
鹿児島県生まれ。楠田養殖の長女。毎年ご実家からたくさんのシラスとうなぎがスタッフに送られてくる。おかしなことに、楠田はうなぎが食べられない。<br/>
<br/>
]]>
      <![CDATA[楠田は面倒見が良くかなりのしっかり者。そう、誰もが認めるほどの姉御タイプなのだ。依頼をするとチャキチャキと必ず最後までやり遂げてくれるので、気がつくと役割や係りが増えていく。ご両親譲りと評判だ。それに加えアルティファータだけにとどまらず美容業界でも「店販女王」との名を持つ。彼女は熱心にシャンプーやトリートメントの特性などを研究しているので、彼女からホームケアの仕方を教えてもらい購入されるお客さまが多いのだとか。<br/>

また、アルティファータの入社時のエピソードは、面接の日に台風で飛行機が飛ばなくなって、親戚一同でチケットを探しまくりなんとか面接に間に合った、という根性の一面も。<br/>
<br/>
アルティファータ唯一のラブリー系な彼女だけに楠田の創るスタイルは、雑誌でいうとsweet系。シルエットがとにかくやわらかく優しいスタイルを得意としている。こだわりはお客様の魅力をいかに引き出すか。人なつこく、誰とでもすぐに仲良くなってしまう女性スタイリスト第２号に乞うご期待。<br/>

<a href="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/kusu1.html" onclick="window.open('http://www.artifata.com/magazine/diary/images/kusu1.html','popup','width=400,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/kusu-thumb.JPG" width="240" height="360" alt="" /></a>
Styling by　楠田由佳<br/>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>“artiftaの雑学王の異名をもつ飛川貴俊”</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artifata.com/magazine/diary/2007/12/artifta.html" />
   <id>tag:www.artifata.com,2007:/magazine/diary//4.842</id>
   
   <published>2007-12-11T11:56:23Z</published>
   <updated>2007-12-12T08:20:09Z</updated>
   
   <summary>とにかく好奇心旺盛な厚木出身の飛川は、とにかく試してみなきゃ気がすまない性質。興...</summary>
   <author>
      <name>artifata</name>
      <uri>http://www.artifata.com</uri>
   </author>
         <category term="スタイリスト・ゴシップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artifata.com/magazine/diary/">
      <![CDATA[とにかく好奇心旺盛な厚木出身の飛川は、とにかく試してみなきゃ気がすまない性質。興味があることはとにかく実行、気がついたらちょっとした雑学王になっていた。<br/>

<br/>
]]>
      <![CDATA[artifataのBGM担当である飛川。予約状況などに応じて、ジャンルをチョイスしている。<br/>
彼の音楽好きは小学校までさかのぼる。従兄弟の影響で6歳からバイオリンを始めた。19歳からアルティファータに入社するまでの３年間はオーケストラにも所属。10代～70代までの幅広い年齢層の約50名の仲間とともにひとつの曲を演奏する。以前ボランティアで演奏したバイオリンで観客が、涙を浮かべて聴いてくれたことがいままでで一番の感動エピソードだそう。<br/>

サロンでの飛川は、「なんだかほっとする」というお客さまの声をいただく。マイペースなためサロンが忙しいときでも妙なゆったり感があるのだ。<br/>

そして興味があることにはかなり熱心な彼は、雑学王との異名を持つ。健康おたくで、体調に応じて摂取すべき栄養素を教えてくれる。時計ベルトの交換を提案するやいなや、時計イメチェン用具セットを取り出し自ら交換してくれる。靴のお手入れについてや、カメラについても詳しく教えてくれるので興味のある方は是非声掛けを！聞き疲れたら率直に伝えたほうが身のため。<br/>

そんな飛川の得意なスタイルはナチュラル・フェミニン系だが、その中にも芸術家肌のセンスが見えるのが最大の魅力。また、創る作品には女の子が可愛く見えるなにかキラっと輝くものがある。そんな空気感が少しでも気になる方は是非。<br/>
<a href="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/tobi.html" onclick="window.open('http://www.artifata.com/magazine/diary/images/tobi.html','popup','width=400,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/tobi-thumb.JPG" width="240" height="360" alt="" /></a>
Styling by 飛川貴俊<br/>


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>帰国子女のコンシェルジュRie Nishimura</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artifata.com/magazine/diary/2007/10/rie_nishimura.html" />
   <id>tag:www.artifata.com,2007:/magazine/diary//4.720</id>
   
   <published>2007-10-11T12:57:47Z</published>
   <updated>2007-10-11T13:28:56Z</updated>
   
   <summary>オペレーターやレセプションでみなさまをお迎えしているコンシェルジュの西村、実は彼...</summary>
   <author>
      <name>artifata</name>
      <uri>http://www.artifata.com</uri>
   </author>
         <category term="コンシェルジュ通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artifata.com/magazine/diary/">
      <![CDATA[オペレーターやレセプションでみなさまをお迎えしているコンシェルジュの西村、実は彼女は帰国子女。
<br/>
1才から6才までをアメリカミシガン州デトロイト（田舎）とオハイオ州クリーブランド（ド田舎）で過ごした。<br/>
]]>
      <![CDATA[幼少期を海外で過ごし、一人っ子、Ｂ型、そしてかなりのマイペースで、小さなことは気にしない彼女。<br/>アルティファータに入社するために京都より上京した。<br/>
そんな彼女は得意の英語力を活かし、ご来店された海外のお客さまのご案内はもちろん、CHIKAの通訳もこなす。<br/>
そのため普通ではあまりお目にかかれないような方々との打合せや様々なパーティー、アーティストのイベントに同行したりと活躍中である。<br/>
<br/>
<img alt="DSC00886.jpg" src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/DSC00886.jpg" width="320" height="240" />
<br/>

彼女のさらなる夢は、CHIKAの海外出張に通訳として同行すること。<br/>
今回のフランス出張は残念ながら置いていかれるようだが・・・<br/>
<br/>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>自慢は鍛え上げられた上腕二頭筋 北堀祐樹</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artifata.com/magazine/diary/2007/10/post_17.html" />
   <id>tag:www.artifata.com,2007:/magazine/diary//4.718</id>
   
   <published>2007-10-11T10:49:50Z</published>
   <updated>2007-10-12T04:56:42Z</updated>
   
   <summary>自慢は鍛え上げられた上腕二頭筋。この腕は、いったい何人の女性を美しくするだろうか...</summary>
   <author>
      <name>artifata</name>
      <uri>http://www.artifata.com</uri>
   </author>
         <category term="スタイリスト・ゴシップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artifata.com/magazine/diary/">
      <![CDATA[自慢は鍛え上げられた上腕二頭筋。この腕は、いったい何人の女性を美しくするだろうか。<br/>
2007年11月。7周年を迎えるアルティファータに、また新たな旋風が巻き起こる。<br/>
<br/>
実はもとB系北堀祐樹。<br/>
若気の至りか２pacにあこがれB－BOYに。<br/>
 　　　　　 
<a href="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/34.html" onclick="window.open('http://www.artifata.com/magazine/diary/images/34.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/34-thumb.jpg" width="200" height="266" alt="" /></a>
]]>
      <![CDATA[この表参道の地でも、“洗練されたB－BOY”という信念のもと、断固としてその風貌を貫き通す決意でアルティファータを志望した。<br/>
その風貌とは、サラっさらの黒髪ロングヘアーにゴールドの煌びやかなペンダントヘッドがジャラリ。やけにさわやかな笑顔には、鼻ピアスと自己主張のための金歯が光っていた。ピタピタのトップスに、必要以上にダボついたパンツがいかにもB系、というセルフポートレート数枚が、履歴書と一緒に同封され、CHIKAのもとに届いた。<br/>
 <br/>
<a href="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/DSCF1870.html" onclick="window.open('http://www.artifata.com/magazine/diary/images/DSCF1870.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/DSCF1870-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

<a href="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/kitahori.html" onclick="window.open('http://www.artifata.com/magazine/diary/images/kitahori.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/kitahori-thumb.jpg" width="200" height="266" alt="" /></a>

 <br/>

その姿からは連想できないほど恭しく丁寧に、原稿用紙にしたためられた志望動機にはこんな一節が。「仕事から何を学び、どれだけ社会貢献できるかが重要と信じています。私は美容師を誇りに思い本気で愛しています。どうかこの熱い情熱を受け止めて下さい。」<br/>
 <br/>
入社の第1条件は｢金歯を治すこと｣になった。 <br/>
 <br/>
北堀は、表参道でのB‐BOYへの風当たりが強いことを痛感。“洗練されたB-BOY”の道を断念。 <br/>
外見も含め除々に表参道の美容師らしく変化を遂げる。 <br/>
そしてそれは自己鍛錬へも向けられていった。 <br/>
プロテイン補給源となる極太魚肉ソーセージ1本と毎日の筋トレ、カット練習は名物になるほど絶対に欠かすことのない日課。 <br/>
そんな北堀の今の印象をCHIKAに尋ねると、「ともかくいいやつ。信頼を裏切らない。」と。北堀は信義に厚い男なのだ。<br/>
美容の面での北堀は、技術に関しても慎重で堅実。後輩から遅れをとろうが、納得いくまでカット練習は止めない。 <br/>
「お客様の望むことをどこまでも汲み取り、絶対に納得のいくヘアスタイルに仕上げること。」それがスタイリストとしてしてのこだわりと語る北堀。<br/>彼の磨き、鍛え上げられた腕は、きっと心から満足のいくスタイルに仕上げてくれるだろう。 <br/>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>CHIKA</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artifata.com/magazine/diary/2007/10/chika.html" />
   <id>tag:www.artifata.com,2007:/magazine/diary//4.717</id>
   
   <published>2007-10-11T10:35:12Z</published>
   <updated>2007-10-11T13:39:02Z</updated>
   
   <summary>2007年10月4日CHIKAの誕生日。 お客さまをはじめとする様々な方からプレ...</summary>
   <author>
      <name>artifata</name>
      <uri>http://www.artifata.com</uri>
   </author>
         <category term="スタイリスト・ゴシップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artifata.com/magazine/diary/">
      <![CDATA[2007年10月4日CHIKAの誕生日。<br/>
お客さまをはじめとする様々な方からプレゼントやケーキやお花が届けられ、CHIKAの周りは賑わい、溢れていた。<br/>

<a href="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/DSCF0184.html" onclick="window.open('http://www.artifata.com/magazine/diary/images/DSCF0184.html','popup','width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/DSCF0184-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="" /></a>
]]>
      <![CDATA[<br/>
CHIKAは常に全力疾走。稼働時間も今だダントツNO.1であろう。それはもちろんCHIKA自身の夢もあるだろうが、大きくはスタッフの夢のため。そんなCHIKAのことを一番良く知るスタッフが感謝の気持ちを伝えるのが、この誕生日でもある。<br/>

過去にはシェーバー・サーフボード・ターコイズブレスレット・日本代表サッカーチームユニフォームなどなどをプレゼントした。<br/>

今年は・・・と１ヶ月前からプレゼントの話し合いがスタイリスト達で持たれ、ターコイズのネックレスに決定。一昨年にプレゼントしたブレスとお揃いだ。基本的にCHIKAはアクセサリーを身につけない主義。けれどスタッフからのプレゼント「ブレス」はずっと身につけている。ターコイズのネックレスも気に入ってくれるかと不安の中、キムタク御用達のショップで超特急発注。<br/>

<br/>

プレゼントの渡し方・・・サプライズ作戦。<br/>

スタッフの少しの変化にも敏感なCHIKAに感づかれないようにするのは大儀。<br/>

当日CHIKAは、いつもどおり営業後のミーティングを終え、帰り支度のため地下1Ｆのオフィスプライベートルームに入る。。<br/>
すかさずスタッフ全員でプライベートルーム入り口を包囲し待ち伏せる。<br/>
誕生日会は別の日に予定されているので、まさか今日サプライズがあるとは思っていないだろう。<br/>

それぞれデジカメや携帯のカメラを片手にＣＨＩＫＡを驚かせようと準備する。
扉が開いた。<br/>

♪♪Happy Birthday To You ～♪全員で大大合唱＆フラッシュ＆フラッシュ＆フラッシュ
まるで記者会見のよう。<br/>

CHIKAは照れくさそうに笑う。<br/>

そんなスタッフに囲まれ、本当に嬉しそうなCHIKA。<br/>

その日から、CHIKAの胸には、ターコイズが光っている。<br/>

<a href="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/DSCF0204.html" onclick="window.open('http://www.artifata.com/magazine/diary/images/DSCF0204.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/DSCF0204-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a>

<br/>

そのネックレスには、CHIKAを表現するような言葉が刻まれている。<br/>
<br/>

「sacred　bearer of　happiness　unlimited」<br/>
<br/>

「この上ない幸せをもたらす神聖な運び手」と。<br/>



]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>箱根男一人旅　　　　入社して4年目の松岡</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artifata.com/magazine/diary/2007/09/4.html" />
   <id>tag:www.artifata.com,2007:/magazine/diary//4.610</id>
   
   <published>2007-09-11T01:32:27Z</published>
   <updated>2007-09-11T04:09:03Z</updated>
   
   <summary>入社して4年目の松岡正英 彼は・・・ 1. お人よしで、断れない性格。なんでもか...</summary>
   <author>
      <name>artifata</name>
      <uri>http://www.artifata.com</uri>
   </author>
         <category term="アシスタント・ゴシップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artifata.com/magazine/diary/">
      <![CDATA[入社して4年目の<a href="http://www.artifata.com/artifata/staff/matsuoka/index.html#staff" target="_blank">松岡正英</a></br>
彼は・・・</br>
</br>
1. お人よしで、断れない性格。なんでもかんでも頼まれてしまい、いっぱいいっぱいに。</br>
2. 抜けていて、しょっちゅう大切なものを失くす。（携帯電話・財布など）</br>
3. 良かれと思ってやったことが、裏目に出てしまい叱られる。</br>
4. だけどとにかく性格が良く、にくめないタイプ</br>


そんな彼はどんな夏休みを過ごしたのだろうか。
]]>
      <![CDATA[実は、1ヶ月前から松岡はこの夏の休暇に賭けていたらしい。自分の殻を破るきっかけにしたい、と。</br>

</br>
プランも宿もなにも決まっていない旅がスタート。</br>
1日目、彼は茅ヶ崎で飛川とサーフィンを楽しんだ。その夜は厚木にある飛川邸が宿となった。突然の訪問にも関わらず、たくさんのご馳走が目の前に並び、ほぼすべてが自家栽培だったという。とても驚き、感動した。</br>
</br>
</br>
2日目は、ひとり箱根に向かった。とにかく気の向くまま、感性のままに動いてみようと決意。</br>
子供たちの笑顔に引き付けられて、思わずしてしまった駅のスタンプラリー6箇所完全制覇。</br>
景品にウルトラマンの扇子を手に入れた。</br>

<img alt="DSCF1556.jpg" src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/DSCF1556.jpg" width="320" height="240" />
</br>

海賊船を発見、早速乗船。以前から気になっていた御殿場のアウトレットの看板が目に入り出発。</br>
ロープウェイにも乗った。箱根といえば、ということでもちろん温泉にも入った。</br>
おなかがすいて目の前にあったフランス料理まで食べてしまった。宿が見つからなかったときはそのまま駅のベンチで眠りについた。</br>
 </br>
ひとり夜空を眺めていると、6年前の夏を思い出す。楽しいことだけを考え高校生クイズに出場していたあの頃（一問目で敗退）。今は気がつくと仕事のことばかり考えている。どうしたらもっとお客様に喜んでいただけるか、お待たせしないためにはどこを改善したらいいか。少しは彼も成長したのだろうか。</br>
</br>
彼は今回の旅にとても達成感を感じているようだ。CHIKAがいつも言っている「たくさんの感動をしなさい」という言葉。今回の旅でたくさん心が動いた。感動することの大切さを改めて知った。そしてそれを誰とも共感できないことの寂しさにはじめて気がついた。</br>
男松岡、一人旅で間違いなく成長したに違いない。</br>
</br>
<img alt="2007%2008%2017%20003.jpg" src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/2007%2008%2017%20003.jpg" width="320" height="240" />
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>野坂泰弘、アルティファータスタイリスト 史上最速デビュー！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artifata.com/magazine/diary/2007/09/post_16.html" />
   <id>tag:www.artifata.com,2007:/magazine/diary//4.609</id>
   
   <published>2007-09-11T01:28:14Z</published>
   <updated>2007-09-13T02:57:27Z</updated>
   
   <summary>アルティファータにまた一つ新たな伝説が刻まれる２００７年１０月２日。 生まれは鳥...</summary>
   <author>
      <name>artifata</name>
      <uri>http://www.artifata.com</uri>
   </author>
         <category term="スタイリスト・ゴシップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artifata.com/magazine/diary/">
      <![CDATA[アルティファータにまた一つ新たな伝説が刻まれる２００７年１０月２日。
生まれは鳥取県、出身校は大阪ベルェベル美容専門学校の、自称“弱関西系”美容師「<a href="http://www.artifata.com/artifata/staff/nozaka/index.html" target"=_blank">野坂泰弘</a>」が、アルティファータ史上最速を飾り、新鋭スタイリストとしてデビューするその瞬間が訪れるのである。

美容学生時代は、数々のウィッグカットコンテストでの入賞を総ナメするという快挙記録保持者。
それは無論、彼の持つ才能とセンスに裏付けられたものではあるが、決してそれだけではない。
「天才とは１％のインスピレーションと、９９％の努力である」との世紀の発明王「エジソン」が残した言葉をご存じだろうか。
当時、苦学生野坂は、コンテスト前になると、1体￥３，０００前後するカット練習用ウィッグを友人・知人にお金を借りてまで何体も手に入れ、猛烈な練習につぐ練習を重ねた。そして見事コンテストには入賞し、その賞金や副賞のハサミを売ってその返済に充てていたというのだ。
そのストイックぶりは今も健在。同期から美容バカと言われながらも、淡々と猪突猛進にアルティファータのカリキュラムをクリアし、いよいよ史上最速デビュー。

そんな野坂の腕に光るアクセサリーは、美容の道に目覚めるきっかけとなり、多大な影響をうけた先輩との思い出の品。１０年近く身につけているという一途な一面も。それは野坂の「原点を忘れない」という思いからなのかもしれない。

<img alt="DSCF1573.jpg" src="http://www.artifata.com/magazine/diary/images/DSCF1573.jpg" width="320" height="240" />


アシスタント時代９０％以上の時間をCHIKAが手元に置き、育てた秘蔵っ子野坂だが、エジソンの言葉に背きたいような一面も。それは彼が、CHIKAが大絶賛するカットセンスをも持ち合わせていること。

アルティファータのルーキーに乞うご期待！
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>8月、遠山に届いた一通のお手紙。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artifata.com/magazine/diary/2007/09/8.html" />
   <id>tag:www.artifata.com,2007:/magazine/diary//4.604</id>
   
   <published>2007-09-10T14:13:31Z</published>
   <updated>2007-09-10T14:14:02Z</updated>
   
   <summary>   台湾から来店された20代の女の子。カウンセリング中に震えていらっしゃるので...</summary>
   <author>
      <name>artifata</name>
      <uri>http://www.artifata.com</uri>
   </author>
         <category term="コンシェルジュ通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artifata.com/magazine/diary/">
      <![CDATA[
 
台湾から来店された20代の女の子。カウンセリング中に震えていらっしゃるので、どうしたのか問いかけてみました。すると「彼はとっても有名だから緊張してうまく話せないの」とのこと。
くわしく聞いてみると、日本の観光スポット等を紹介している情報サイトでartifataが評価高く紹介されているらしいのです。そこですっかり遠山のファンになり、台湾からカットをしにご来店されたそう。

 後日、そんな彼女から、帰り際に一緒に撮影した写真と共にお手紙が送られてきました。
お手紙の内容を少しご紹介すると、
“周りの友達にも大好評で、みんなに自慢しています。こんな素敵な髪型にしてくれる人は世界中であなたしかいない！” 
アルティファータスタッフ一同、とても感激したのでした。
<a href="http://www.artifata.com/blog/toyama/2007/08/letter.html">http://www.artifata.com/blog/toyama/2007/08/letter.html</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>努力家シャンプーマン横塚祥平</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artifata.com/magazine/diary/2007/08/post_15.html" />
   <id>tag:www.artifata.com,2007:/magazine/diary//4.546</id>
   
   <published>2007-08-10T13:34:31Z</published>
   <updated>2007-09-05T16:31:27Z</updated>
   
   <summary>仕事に熱心に取り組む横塚　祥平、地下1階から3階までを猛ダッシュしたり、汗を流し...</summary>
   <author>
      <name>artifata</name>
      <uri>http://www.artifata.com</uri>
   </author>
         <category term="STAFF STORY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artifata.com/magazine/diary/">
      <![CDATA[仕事に熱心に取り組む<a href="http://www.artifata.com/artifata/staff/yokozuka/index.html" target="_blank">横塚　祥平</a>、地下1階から3階までを猛ダッシュしたり、汗を流しながらシャンプー練習に取り組んでいたり、かなりの努力家。天然ボケが憎めない。噛めば噛むほどいい味が出てくるタイプ。
基本に忠実。誠実で繊細な優しいシャンプーをお好みの方はご指名ください。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>冷静と情熱のシャンプーマン村山智幸</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artifata.com/magazine/diary/2007/08/post_14.html" />
   <id>tag:www.artifata.com,2007:/magazine/diary//4.545</id>
   
   <published>2007-08-10T13:32:20Z</published>
   <updated>2007-09-05T16:31:27Z</updated>
   
   <summary>村山　智幸は冷静でマイペース、おっとりしているかと思いきや、無理やり同期の横塚を...</summary>
   <author>
      <name>artifata</name>
      <uri>http://www.artifata.com</uri>
   </author>
         <category term="STAFF STORY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artifata.com/magazine/diary/">
      <![CDATA[<a href="http://www.artifata.com/artifata/staff/murayama/index.html" target="_blank">村山　智幸</a>は冷静でマイペース、おっとりしているかと思いきや、無理やり同期の横塚を引きずり出して飲みに行ったり、張り切ってスタッフの誕生日会にネタを披露したりと、意外な一面も。最近では、手先の器用さから吉野工務店の一員としても活動をスタート。バベルの中の兄貴的存在。
包み込まれるような、安心感のあるシャンプーをお好みの方はご指名ください。]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
