精力的なエコロジー活動家として世界的に有名なレオナルド・ディカプリオ。カンザス州グリーンスバーグを舞台に、トルネードで壊滅した町をエコタウンとして再建するまでを追うTVドキュメントシリーズを新たに制作する。
グリーンスバーグは5月4日に突如襲われた大竜巻により10人の死者を出し、家屋や会社、病院、学校をもろとも全壊させられ、今も1500人の居住空間が失われたままになっている。
同シリーズは、米ディスカバリー・チャンネルの支局に当たるケーブル局プラネット・グリーンにて、来年初頭に全13回にわたって放映される予定。竜巻で壊滅させられた町を環境に優しい“エコタウン”として再建していくTVドキュメンタリーは、彼の新たなエコロジー活動の大きな柱になるに違いない。
ディカプリオは、2005年のハリケーン・カトリーナの大被害についても自身の製作会社アッピアン・ウェイでドキュメント作品を製作。地球温暖化を警鐘するドキュメンタリー映画「The 11th Hour」を陣頭指揮して製作し、ナレーターを務めている。同作は8月17日に全米で公開。
2007年08月10日 20:47に投稿されたエントリーのページです。
ひとつ前の投稿は「テーブルの上のアート『イタリア式 テーブルドレッシング』展開催」です。
次の投稿は「ケイティ・ホームズが「No.1 ヘアスタイル」に」です。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.artifata.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/520