セミオーダー感覚のフレグランス「ルラボ」
NYを本店に世界各地でセレブに愛用されている。昨年末にアジア初進出を果たした代官山店は世界で2店舗目の直営店でもある。コンセプトは出来たての香りを楽しませること。
http://www.lelabofragrances.com/
昨年末にアジア初進出を果たした代官山店は世界で2店舗目の直営店でもある。
コンセプトは出来たての香りを楽しませること。市販されているフレグランスは通常、調合されてから1年間近く経っていて、私たちが手にするときには調香師が作った香りとは明らかに違ってしまう。そこで出来たての香りを楽しんでもらおうとオーダーをしてから店内で最終調合が行われる。
代官山駅から1、2分のところに「ルラボ」はある。
一面ガラス張りで、店内は木と白壁のシンプルなつくりになっている。
入口には、重厚感のある素敵なソファーがふたつ。(あとで聞いたらNYから捨てられそうなところを日本に運ばれたそう)
奥まで進んでいくと、10種類のフレグランスが女性用、男性用、ユニセックスの3つのカテゴリーに分かれて並んでいる。
すべての香りの名称にブレンドされている香りの数が入っている。それぞれのボトルの後ろには、ペーパーに吹きつけたものが置いてありラストノートの香りが確認できるようになっている。
女性で一番人気なのが、ジャスミン17。<br/>
つけてみるとトップノートはかなりフレッシュな香りで受け入れやすい。ラストノートに向かって変化する甘い香りを楽しんで。
世界中で一番の人気商品がメンズ用の“ローズ31”。
女性のイメージが強いバラを使用し、スパイシーな香りをプラス、イギリスでは2006年ベストフレグランスに選ばれたらしい。15mℓで¥8925~と高価なわけは、HERMESやGUCCI、DIORといった有名ブランドの調合もする一流の調香師に予算を設けず、本当に良いものをとオーダーして完成した香りだから。
市販されているフレグランスは通常、調合されてから1年間近く経っていて、私たちが手にするときには調香師が作った香りとは明らかに違ってしまう。そこで出来たての香りを楽しんでもらおうと「ルラボ」ではオーダーをしてから店内で最終調合が行われる。
フレグランスの他にもルームフレグランスやキャンドル、ボディオイル、ボディローション、バームタイプ(練り香水)なども購入できる。特にキャンドルは石油ではなく大豆からとったロウを使用しているので、黒いススがでることがなく、また、芯の部分だけが溶けるのではなく表面が均一に減っていくので最後まで香りを楽しめる。
すべての商品にはラベルに名前やメッセージが印字されるので、プレゼントにも最適。ちなみにハートなども印字できるのでバレンタインの贈り物の候補に入れてみては?
コメント (1)
私もルラボ大好きです!
12月7日(日)創始者の1人が来日して
な、なんと新作の香水の講習会を行うそうですよ☆
この間、お店に行った時、「先着予約」といってました!!
その日は特別ギフトもあるらしいです!
投稿者: riki | 2008年12月01日 14:31
日時: 2008年12月01日 14:31