その後、機械を用いず化学薬品のみを利用したマシンレスウェーブ(ケミカルヒーティング方式)が現れました。
そして毛髪の内部構造やケラチンの分子構造が解明されるとともに、常温で処理できるコールドパーマネントウェーブが誕生しました。
近年、熱を利用するデジタルパーマ・コテパーマ・エアパーマ、スチームを使用する水パーマ、化粧品登録の薬剤を使用するパーマなど様々な名前のパーマが飛び交っています。時代の流れとともに目新しいものを取り入れるのが主流となっているのです。
このようにクレオパトラの時代から始まったパーマは今もなお、お客さまの髪を傷めず、なおかつ持ちを良く、そしてご満足いただけるヘアスタイルを提案するため、美容師やメーカーなどによる薬剤や機材の研究・開発、技術の向上が日々進められているのです。
ちなみにアルティファータで人気のニュアンスストレートパーマは化粧品登録の薬剤とアイロンを使用するパーマです。アルティファータでは前に挙げたような様々なパーマをテストし、ダメージや次なる施術をすることを配慮し、長期的にみてお客さまにオススメできると判断したうえでメニューとして導入しています。
時代に流されるのではなくしっかりとした価値観で時代の波に乗って、より喜んでいただけるスタイルを提案するためパーマ技術の向上へ邁進してまいります。