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[NEWトピックス]〜誰にも教えたくない隠れ家イタリアン。「恵比寿ダルマット」 アーカイブ〜

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誰にも教えたくない隠れ家イタリアン。「恵比寿ダルマット」

誰にも教えたくない隠れ家イタリアン。「恵比寿ダルマット」
佐藤錦のパスタと、極上ワインに彩られる晩餐。

CHIKAがたびたびブログに登場させている お気に入りのイタリアン。
西麻布ダルマットの姉妹店として、知る人ぞ知る、東京恵比寿といっても隠れ家のようにひっそりとした店構えのレストランだ。
深夜でも、ハイセンスで洗練された素材を使ったイタリアンが、フランクな雰囲気で堪能できるのが、ヘビーリピートの理由。
近しいひととの特別な時間をどこで過ごそうか?
そんな時には、時折送られてくるメールマガジンで知る、季節のメインパスタが話題に上り、つい「ダルマットで!」と、予約の電話をしてしまう、そんなところ。
ダルマットには基本的にメニューはない。食べられないものをあらかじめ伝えることがオーダーとなる。アミューズから、リゾット、パスタに至るまで、プレートすべてが訪れるたびに新たな楽しみをもたらしてくれる。
特に、むらさきアスパラに始まり、皮つきのベビーコーンのグリルなど、鮮やかで珍しいお野菜は、食した瞬間に感動!つくりこむのではなく、素材のおいしさを活かす、シェフの懐の広さと心意気が伝わる。
まるでCHIKAのカットのよう??
この日は、まるで花の香りを思わせる、深く、芳香な赤ワインと、宝石のような佐藤錦がメインのパスタにすっかり魅了され、食事は終了。食後のデザートをいただきに、にぎやかで明るすぎるほどのB1Fから、イタリア映画が流れるムーディーな1Fのラウンジに場所をうつすときには、シェフの平井氏が顔を見せてくださった。
思わず食後酒のグラッパをご一緒させていただきながらお話を伺うことに。
イタリア、スペイン、日本で修行し、若きオーナーシェフとなられたという。業種は違えども、お客さまに感動を与え続ける仕事人。美容師にも共通するものがある。今後のご活躍を期待したい。

 

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2008年07月11日 11:07に投稿されたエントリーのページです。

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