今月3日、東京国際フォーラムで開催された「ミス・ユニバース」日本大会。
過去最多という4,200名の応募者の中から勝ち残った10名のファイナリストが、「南国の島」をテーマに華やかなステージを披露した。
06年に世界大会で2位を獲得した知花くらら、07年同大会で優勝を果たした森理世の活躍により、日本女性の美しさが、今、世界で注目を浴びている。
この立役者となったのが、ミス・ユニバース・ジャパンのナショナル・ディレクターを務める
イネス・リグロンである。
外見の美しさだけでなく、健やかさや知性、立ち居振る舞いのすべてが女性の美しさをつくると信じ、情熱的な指導で数多くのファイナリストたちに「ママ」と慕われる存在である。