文学少年吉川です。

 

僕は小説が好きなんです。

 

小説って自分で想像できる、妄想できる範囲が広いじゃないですか?

 

例えば主人公の声とかビシュアルとか

その舞台の風景とか空気感とか

物語やセリフ以外はほぼほぼ自分の思い描くものにできる!

 

 

映画だと

全ての情報が目に見えて入ってくるので、

自分で想像する余地がないというか…

でも、世界観が完璧につくられてるので

刺激が直に来るので

伝わってくるものが大きいので、

映画も大好きなんですけどね!

 

 

 

今回読んだのはこちら!

 

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生きてるうちに、さよならを

 

 

すごいよかったです。

最後の最後でこんなどんでん返しがあるとは…

 

 

あらすじを話すと、

自分の力で潰れそうだった会社を立ち直した会社の社長

自分のやり方には絶対的な自信をもち、

家族もそっちのけで、全てをすてて仕事に人生をかけてきた。

愛人がいて、その人と一緒になろうと考えていたところで

講演会で出会った方から

生前葬をすすめられる。

自分の人生を見つめ直している中で、

新婚旅行で行ったグアムに家族で行った時に

妻の病気をつげられ、余命宣告をされていることを知る。

その瞬間から、自分の中での妻の存在の大きさに気づかされる…

限られた時間の中で、自分に何ができるのかを探しているうちに

妻の人生を振り返ってみることに。

今まで知らなかった妻の人生をおっていくうちに、

衝撃的な事実に出会う…

 

かなり衝撃的です。

まさかこうゆう展開になっていくとは想像もできなかったので、

終わってからもちよっとドキドキが止まらない感じでした!

 

最初の方はありきたりな話なのかな?って感じなんですけど

あれっ?あれれっ??

 

ってうちに引き込まれていきますよ!!

 

ほんとオススメです!

 

ぜひ読んでみてください(^-^)

 

 

また新しい本を読んでるので、よみおわったら紹介します!