「まったく傷まないパーマやカラー」

「どんなダメージ毛でも蘇らせるトリートメント」

「どの様な髪でも希望色に染るカラー剤」

 

あったらいいですよね。

 

これは

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日本1904年頃のパーマ施術の風景です。

 

これより 100年以上の歳月の間には、

美容技術と薬剤は すばらしい進化を遂げました。

 

自分が美容師になった時には、

不可能に思えたダメージレスパーマも

不可能だったカラーの色も

今や当たり前のようになっています。

 

その昔から 活躍してこられた先輩美容師方や、

メーカーさんの努力によって今があるのですね。

これからの未来も優秀なメーカーさんが

お客様のために 夢のような薬剤を作ってくれるでしょうし、

自分は新たな技術を求めて、お客様に提供してゆきたいと考えています。