もう少しで梅雨の季節になりますね。

棚橋です。

梅雨の季節のお悩みランキングは

・髪の広がり

・クセ毛が出てくる

・髪のボリューム

などですよね。

やっぱり救世主は『ストレートパーマ』です。

 

少し前までは、ストレートパーマをかけていたお客様は

「わたしはクセ毛が強いから・・・」という方が殆どでしたが、

 

今は

ストレートをするとサラサラで柔らかく気持ちいいから、かけたい」

思い通りの髪質を手に入れたい!」

とストレートパーマを求めるお客様が増えています。

やわらかい質感や毛先が思い通りに動くようになるからです。

 

薬剤の進化によって痛みのストレスから解消されることや

パーマ(カール)との併用も出来ることなども含め

お客様の選択肢が広がってきたも要因のひとつだと思います。

 

 

ストレートパーマの技術への優劣はどこで決まるかご存知ですか?

ここからは自慢のようになりますがすみません。

 

僕のお客様は、他のスタイリストのお客様と比べて

髪質でお悩みの方が多くいらっしゃいました。

本当にどうして差し上げたらいいのかと

思うほどの剛毛の方もいらっしゃいました。

これまでの美容人生の中で

そのお客様の悩みをどうしたら解決できるか、真剣に僕も悩んできたおかげで、

その技術、経験値ともに多くのことを学び力としてきました。

 

 

ストレートパーマの技術の優劣は、

経験値といかに手間をかけられるか。です。

僕は第一にダメージレスを根本におきます。

毛髪診断によって、ダメージ部分や髪の細い太いなどから

一人のお客様で、3種類の薬剤を使い分けるときもあります。

 

お客様の希望する髪質に仕上げるために、

計算に基づき、軟化のタイミングをぴったりと見定めて行きます。

そしてアイロンも、髪質・部位で秒単位でかえます。

そのすべてがパーフェクトに仕上がったときに、

ダメージレスでありながらお客様の希望の髪質が出来上がるのです。

 

 

お客様の髪の長さが20センチあるならば

お客様の髪はそれだけの履歴があるわけで

根元7cm~15cmまではパーマをかけた履歴があったり、

毛先5cmはブリーチの履歴があったり、、、と

考え出すと、その髪に合わせて施術をすることは

とてつもない掛け算のようです。

だからストレートパーマひとつといっても奥が深く

経験値がものをいう技術の一つです。

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直毛だった女性の毛先に少し動きを出してみました。